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日焼けで黄ばんだマンガ本を復活させる裏ワザ!

古い本

放置していた辞書を久しぶり開くと本のフチは黄ばんでいるのに、
中を開くと真っ白!なんて経験をしたことがあると思います。

 

これは紙のリグニンという成分が日光や紫外線に当たることにより、
酸化していくことが主な原因になるのですが、
本は基本的に時間と共に劣化してしまうものなので結構しょうがない部分もあります。

 

 

ただ、マンガ本の買取の時はこの黄ばみを一番に査定結果に反映されるので、
高く売りたい時はどうにかしたいですよね。

 

この他にも減額査定される本の状態はあるのですが、
今回は日焼けで黄ばんだマンガ本を元通りに復活させる裏ワザをご紹介します。

 

黄ばんだマンガ本を復活させる裏ワザ

 

大手買取チェーン店を始め古本の買取業者では、
黄ばみが酷いものを買い取った時は研磨機を用いて新品の様に近づけていきます。

 

さすがにこの研磨機は高価なものなので使用することは出来ませんので、
代替品として紙やすりを用います。

 

紙やすりは100均にあるような安い物でいいのですが、
こだわって選ぶなら800〜1000番の目の細かい紙やすりを使用すると良いです。

 

 

 

使い方は本を水平に立てて、最初はあまり力を入れず磨くことが肝心です。

 

研磨するということは、
削って黄ばみを落としているのでどうしても削った部分の紙質が脆くなりますし、
力を入れ過ぎることで本自体を傷つけてしまう恐れがあるので、注意が必要です。

 

時間は思ったよりもかからず、
3分もあれば見た目に不快感がないぐらいには綺麗になるので、
あまりにも黄ばみがヒドイ場合は試してみると良いでしょう。

 

とはいえ、紙質が脆くなるデメリットもあるので、
大切な本に使用する場合はリスクも熟考してから行うことが必要です。

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