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漫画本が減額査定になる状態とその対処法!

例えばワンピースの最新刊を同じ人に査定してもらっても買取額が異なる場合あります。
これは漫画本の状態によって評価、または査定額から減額しているためです。

 

では、どういった本の状態が減額対象になるのか?
また、どのようにしてこの状態を防ぐのか?など解説しているので見ていきましょう。

 

漫画本が減額対象になる状態

本が日焼けしている

日差しや紫外線の影響でカバーや、ページの外側が白色から茶色に変色している状態です。

 

日焼けというと太陽の光ばかりを意識していしまいますが、
蛍光灯も紫外線を照射し、日焼けを引き起こすので注意が必要です。

 

とはいえ、一番の変色しやすいのは太陽光なので、
最低でも直射日光が当たるような場所に本を置くのは避けましょう。

 

水に濡れている

よく道端に落ちている本でシワシワになっているのを見かけたことがあると思います。
漫画でもこのような状態の場合は修復不可能なため減額対象です。

 

水に直接触れてシワシワにならなくても、
シミができた場合や、
湿気によるフニャフニャ感が出た場合も同様です。

 

ホコリや害虫がいる

ホコリは漫画本を劣化させる大きな原因です。

 

本が劣化することで、
古い紙が好きな害虫などが寄って来やすくなり、最悪ページに穴を開けたりします。

 

また、買取の際にホコリが付いたままだと印象が悪くなるので、
査定の前に綺麗に拭きとっておくようにしましょう。

減額査定の状態から本を守る!

続いて本の状態を維持するにはどのように対処してば良いのかです。
本を長く大切にしたい場合も活用できるので、参考にしてみてください。

 

日焼けから守る

日焼けから守る場合には光の当たらない暗所に保管するのが一番なのですが、
難しいようであれば
遮光カーテンや紫外線カットフィルムが高い効果を発揮します。

 

また、ブックカバーを使用する場合は透明なものよりも
光を通さない(できれば黒系)ブックカバーの方が効果は高いです。

 

湿気から守る

水場や加湿器のそばなどに本を置いておかないことは基本ですが、
湿度調節することも大切です。

 

特にタンスなどの暗所は空気の流れがないので湿度が高くなりやすいので、
除湿剤などを入れて高湿度のなるのを防ぎましょう。

 

あまり意識する必要はないのですが
本の保管に最適な湿度は35%から40%の間で、
この環境ですと本の持ちは100倍良くなると言われています。

 

ホコリや害虫から守る

ホコリを防ぐためには本棚が一番良いのですが、
さらに上を目指すなら

 

コミック収納ケースなど密閉できるものに本と防虫剤を入れ
本棚やタンスなどの暗所に収納しておくのが理想です。

 

まとめ

今回のまとめ
本を減額査定されやすい状態は、日焼け、湿気、ホコリがほとんど。
この状態を防ぐには、
密閉したケースに本を収納し乾燥剤、防虫剤を同封し暗所に保管する。

 

あまりギチギチに意識し過ぎると読むのも苦痛になってしまうので、
参考程度に捉えてほしいのですが、
長期保管する場合や、査定の時に注意するポイントとして覚えておくと良いでしょう。

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