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本の表紙クリーニング法≪3選≫汚れの度合いで攻め方が違う!

指示

手垢や手汗、食べかすの付着などでいつのまにか汚れてしまっている本の表紙。

 

家で読む分にはあまり支障はないかもしれませんが、
買取に出すとなると表紙の汚れは、査定額にモロに響いてしますのでどうにかしたいものです。

 

今回は本の表紙をクリーニングする方法を汚れの度合い別でまとめているので、参考にしてみてください。

 

表紙のクリーニング方法

汚れ(小):アルコール除菌

軽度の表紙汚れにはアルコール除菌で十分です。

ウェットティッシュ

100均でアルコールスプレーを買ってきて、
軽く吹きかけてゴシゴシと拭き取るのもいいですが、
手間なく終わらせたい方は、ウェットティッシュを使うと効率的です。

 

汚れを取りながら除菌もできるので一石二鳥です。

デメリット

  • 軽度の汚れしか落とせない
  • ビニール加工(ツルツル表紙)以外に吹きかけ過ぎるとふやける

 

汚れ(中):消しゴム

以外なもので文字を消すのに使用していた『消しゴム』が手垢などの汚れに効果を発揮します。

消しゴム


私も試しみましたがアルコール除菌では落とせなかった、
長年蓄積して出来た表紙の汚れが落ちてきたのはビックリでした。

 

やり始めは落ちてくるのが楽しいのですが、数が多いと根気がいる作業になりますし、
あまり強くゴシゴシやり過ぎると表紙を痛めてしますので注意が必要です。

デメリット

  • 力を入れ過ぎると表紙を痛めてしまう
  • ビニール加工(ツルツル表紙)以外では、色がはげる場合がある

 

汚れ(大):住居用洗剤

住宅用洗剤を使ったやり方はブックオフなど本を扱う業者で採用されている方法で、
きったない表紙でも新品のように元通り!というぐらいキレイになります。

洗剤


また、一度やってしまえば汚れを付きにくくする効果もあるので、
用意する手間を惜しまない人にはおすすめです。

 

汚れの落ち方、その境地は正に感激の極み!w

 

使用手順

  1. 用意する住宅用洗剤は花王のマイペッなど何でもいいのですが、弱アルカリ性のものを用意します。
  2. 水8:住宅用洗剤2の割合で薄めます。
  3. スプレーボトルに移し替えて、乾いた布に吹きかけます。
  4. あとはゴシゴシ磨くだけ!

デメリット

  • 用意するのに手間がかかる
  • ビニール加工(ツルツル表紙)以外に吹きかけ過ぎるとふやける
表紙の種類について

本の表紙にはビニール加工(ツルツル系)とそうでないものがあります。

 

約9割はこのツルツル系の表紙なので、そこまで気にする必要はありませんが、
1割はそうでないものが混じっているので、汚れを落とす際にはご注意ください。

 

説明が難しいのですが、触った感じがまったく違うのですぐにお分かりになると思います。

 

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