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本のネット買取に必要なISBNコードってなに!?

本のネット買取ショップを見ると必ずと言っていい程出てくるのが≪ISBNコード≫です。

 

ISBNコードは古本を始め電子出版物などに付帯してくる番号で、
特に事前見積もりなどはこのISBNコードを入力する必要があります。

 

そんなISBNコードとはなんなのか見て行きましょう。

 

ISBNコードを学ぼう!
ISBNコードはどこで確認できる?

ISBNコード

 

ISBNコードはバーコードや定価とともに記載されている数字のことで、
大抵は本の裏表紙にて確認することができます。

 

どういった用途で使われる?

書籍や出版物を始め、現在流通しているものを識別・管理する為の番号です。

 

この番号で著者や本のタイトルを識別することができるので、
購入時や売却時に類似タイトルのミスを防ぐことができます。

 

また、同タイトルでも漫画本や文庫本、初版や第二版では違う番号が割り振られています。

 

ISBNコードは世界共通

日本のみならずISBNコードは全世界で用いられているので、洋書であってもこの番号が付帯されています。

 

なので、この番号が分かればどの国の出版物でも、
著者やタイトル、いつ発行したかなどの情報を入手
することができます。

 

現在で言うマイナンバー制度の出版物版といったところでしょうか。

 

ISBNコードがある本とない本

ISBNコードは必ずしもすべての出版物に付帯されている訳ではありません。
例え正式に出版社から発行されている本でも付いてない場合があります。

 

ISBNコードがある本

本というと単行本や書籍などを連想すると思いますが、2007年からは電子出版物にもISBNコードが付与されました。
これに伴い従来10桁で構成されていたISBNは13桁に増えています。

 

ISBNコードがない本

週間、月刊で発行されているような雑誌にはISBNコードがありません。
また、ISBNコードが導入されたのが30年以上前のため、
1980年代前半、以前の書籍では確認することができません。

 

買取の際は活用しよう

同タイトルの本でも初版や第二版では買取額が違う場合があります。

 

また、類似タイトルとの売り間違いも減らすことができるため、
事前に査定する場合はISBNコードで確認を取る方が良いでしょう。
※ISBNコード入力で事前査定できる買取ショップもあります。

 

ISBNコードがない本は売れるのか?

ここで気になるのがISBNコードがなくても買い取ってもらえるのか?ということですよね。

 

上にも書いたように正式な出版物でも
1980年以前の本にはISBNコードが存在しないため確認しようがないため気になるところです。 

 

結論からいうと売ることはできるのですが、
一部の買取ショップでしかISBNコードなしの本の買取は行っていないようです。

 

当サイトで紹介している『駿河屋』でしたら、1980年以前の書籍やISBNが付与されていない雑誌なども買取しているので、メールなどのお問い合わせで確認してみてはいかがでしょうか。

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