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受賞作は高額査定!?≪このマンガが凄い!ってなに?≫

マンガの受賞イベントとしてマンガ大賞と双璧なすのが、
宝島社が毎年発行している【このマンガが凄い!】です。

 

特に一般人にも浸透しているのがよく分かり、
受賞した本は売り上げがもの凄く上がったり、映像化もバンバンされる程影響力があります。

 

このマンガが凄い!ってなに?
第一回はいつ開催したの?

2005年に第一回が開催され、2006年度版として発行されました。

選考対象の本は?

前年10月1日から翌年9月30日までに発売された単行本のタイトルから選考します。

選考する人は?

書店員、ライター、イラストレーター、編集者、評論家、俳優、声優、放送作家、お笑い芸人、スポーツ選手やアイドル、小中学生など幅広く、有名・無名問わず70名〜200名前後がアンケート形式で行います(調査の対象は毎年異なる)。

採点方法は?

選考対象の中から最もお薦めしたい5作品をランク付けし、1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点として計算します。

発売時期は?

毎年12月に発売されています。

価格は?

約500円で購入することができます。

どこで買える?

全国の書店、またはWEBサイトで購入することができます。

 

このマンガ凄い!の本当の凄さは、受賞すると査定結果に大きく関わることにあります。
その具体的な理由を見て行きましょう。

【このマンガが凄い!】受賞作がなぜ高額査定に繋がるのか?
書店で大プッシュ!

受賞した作品は大賞を始め、ランキング入賞作品でも書店でこれでもか!というぐらいプッシュされます。
見かけたことがある方もいらっしゃると思いますが、
受賞作の本の帯には「このマンガが凄い!20XX年で○位獲得!!!」という称号が記載されます。

 

これによりその漫画を知らなかった層まで興味を引き立てるのには十分なようで、
それまでほとんど認知されていなかった『ブラック・ジャック創作秘話?手塚治虫の仕事場から?』ですが、
入賞がキッカケで大ブレイクした経緯があります。

 

 

映像化されやすい!

書店の大プッシュ⇒売り上げ増加のコンビネーションを受けてか、アニメや実写などとして映像化されやすくなっています。
過去の受賞作にはバクマン。、進撃の巨人、ちはやふるなどありますが、
すべて映像化されていることからも、その比率が高いことが分かると思います。

 

中古マンガの査定額を上げる秘訣でもお話ししましたが、
映像化というのは本を欲しい人の心をぐっと引き寄せる機会なので、
売るタイミングとしては絶好の機会になります。

 

このような理由から【このマンガが凄い!】を受賞した作品は高額査定に繋がりやすくなっています

 

≪相場よりも本を高く売りたい場合はこちらをチェック≫

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