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買取拒否になるタバコの臭いを本から消臭する方法!

タバコを持つ手

どんなものでもお送りください!と謳っている買取業者でも
買取できない本に指定されているのがタバコ臭がする本です。

 

タバコの臭いは一度付いてしまうと中々取れませんし、
購入者からクレームが来るので業者も買取を差し控えているのですが、
そのまま処分する前にタバコのが染みついた本の消臭をやってみると良いでしょう。

 

購入するものがあるのでお金はかかりますが、
数百円あれば実践できますし、手間もほとんどかからないので
本が売れた場合のお小遣いから差し引いてもプラスにはなりますよ。

 

タバコ臭が付いた本の消臭方法
用意するもの
  • 重曹
  • 重曹を入れる袋(古いソックス・巾着袋など)
  • ビニール

 

まずは上記のものを用意します。

 

重曹以外は家にあるもので代用できますが、
重曹が家にない場合は購入する必要があります。

 

購入先は通販でもどこでもいいのですが、
一番手っ取り早いのは薬局で、値段は数百円で購入できます。

 

重曹とは
重曹は脱臭効果が凄いということで近年最注目されているものですが、
元々は胃薬として使用されていた経緯があり、口に含んでも安全な成分です。
また、用途範囲が広いので、本の消臭のほか歯磨き粉などとしても使用することができます。

 

 

それでは消臭方法です。

 

まずは用意した巾着袋などに重曹を入れます。

 

この時に注意してほしいのが、
本に付かない様にしっかりと口を結んで中身が出ない様にしてください。
こびりつくと取るのが面倒なので!

 

あとは本と重曹が入った巾着袋はビニール袋に入れて、
1〜2日放置しておくだけ!

 

たったこれだけで、あら不思議♪
タバコの臭いを綺麗に消臭してくれることができます。

 

 

タバコのの臭いがきつ過ぎて買取拒否された方や、
処分予定の方は一度試してみるといいかもしれませんね。

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