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本の宅配買取と店頭買取の違い!≪両者は査定額に差が出る!?≫

古本を売る場合には宅配買取と店頭買取ありますが、
この両者にはどうやら『違い』があるようです。

 

今回はその違いについて両者を比較しながら見て行きましょう。

 

名前と特徴の違い

宅配買取

宅配買取とは主にネットを利用して行う買取方法で、
段ボールに詰めて送るだけなので、自分の空いた時間に行うことが出来ます。
また、業者によっては段ボールや送料も負担してくれます。

 

店頭買取

店頭買取とはお店に売りたい本を持ち込んで買取してもらう方法で、
気が向いた時にすぐ行ける反面、
営業時間があったり、量が多いと持ち運びが大変だったり、査定の待ち時間が必要だったりと成約があります。

 

買取額の違い

宅配買取

ネットでは24時間買取を受け付けていますが、人件費はかかりません。
その分を買取額に反映しているので、
宅配買取専門の業者は高額査定に繋がっているようです。

 

店頭買取

人件費・店舗費などの運営費がかかるので、
買取額に反映されにくいのが現状です。
特に大手チェーン店では一律での査定になっています。
ただ、店舗がある分知名度はこちらの方が上です。

 

キャンセルの違い

宅配買取

宅配買取の場合は査定結果はメールやサイトで送られてくるので、
キャンセルしやすいことが挙げられます。
ただし、業者によっては返送料が利用者負担だったりするので、
事前にチェックしておくほう必要があります。

 

店頭買取

店頭買取の場合は対面でのやりとりになるので、
査定額に納得いかなくても言い出せない人が多いようです。

 

特に時間を空けてきた人や、重い荷物を運んできた人は
『わざわざここまで来た』という事でキャンセルしない傾向にあるようです。

宅配買取と店頭買取のどちらを選ぶべきか?

宅配買取、店頭買取には一長一短あるので、
どちらを選ぶべきかはケースバイケースになります。

 

例えば宅配買取の場合は、
余計な経費をカットしている分、買取は高いのですが、
送る必要があるので査定から入金までの時間がかかることが挙げられます。

 

ですので、時間がかかっても高く売りたい場合は宅配買取を選ぶと良いでしょう。

 

 

店頭買取の場合は、
査定結果が上がりにくいのはデメリットですが、
持ち込む時間があれば、その日のうちに換金することができます。

 

ですので、金額はともかく一刻も早く処分したい場合は店頭買取を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

このように両者で一長一短あるので、
あなたに最適だと思われる買取方法を利用するのが一番です。

 

最近ではネットである程度の金額を知ることが出来る、
事前見積もりがあるので、
そういったサービスを活用して買取方法を選ぶのもいいかもしれませんね。

 

 

≪宅配買取で相場よりも本を高く売りたい場合はこちらをチェック≫

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