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絶版本の高額買取はココ!書籍や店によって価格に差がある理由とは!?

 

絶版になった本を買取業者に依頼しようとしている方は店選びが大変重要になります。
一言に絶版本とはいっても種類または店によって買取価格が大きく違ってくるからです。
では、価格に差がでる種類や店とはどういった意味か説明していきます。

 

※絶版本の高額買取ショップはページ下部

 

稀少価値がある絶版本の種類ほど高くなる

希少価値が高い絶版の本ほど買取価格が高くなります。

 

例えば超人気コミック、
ワンピースの作者である尾田栄一郎さんが書いた漫画が将来絶版になったとします。

 

今のところワンピースとWANTED!という短編集を描いているのですが、
世界一の売り上げを誇るワンピースと、発行部数があまりないWANTED!、
この両者が絶版になった時にはWANTED!の方が稀少価値が高くなります。

 

発行部数が少ないということは入手しにくいということですが、
いわば初回限定盤を購入した時のように希少価値が上がるわけです。

 

つまり一口に『絶版』とは言ってもこのように入手難易度の違いで、
大きな価格差が出るのが分かったと思います。

 

ちなみにお酒やギターの種類などでもプレミアの値段が付いているものがありますが、
これも希少価値と比例して金額が高くなっていきます。

 

 

希少価値がある絶版本を『古本』として買取するお店

上記の解説では絶版の本は希少価値があれば高額になりやすいという話をしましたが、
これは『基本的に』であって、どの店でも買取価格に反映するとは限りません。

 

ブックオフやゲオなどの大手チェーン店の査定方法上しょうがないことなのですが、
このような大手チェーン店の査定は本の状態での査定になっています。

 

大手チェーンの詳しい査定方法はこちらの記事が参考になります。

 

本の状態とは美品の本、少し使用感がある本といった感じで分けれられ、
そこからその状態に合う価格での査定になるので、

 

たとえ、絶版となっていて希少価値が高い本でも、
ただの『中古本』としての価格で買い叩かれてしまうのです。

 

では、どういった買取ショップなら絶版本の価値を評価してくれるのでしょうか?

 

絶版本の高額買取ショップはここだ!

 

絶版本の高額買取を目指すなら
レトロ系の本や雑誌などを積極的に買取している専門的なショップを選ぶ必要があります。

 

通常の買取ショップでは人気があるものや需要が高いもの、
発売間もないのが高額になりやすく絶版本などいつ売れるか分からないものは
あまり高額買取には繋がりません。

 

ですので、高額買取ショップを選ぶなら、
絶版本の取扱いやレトロな本や雑誌の売買を行っているところが狙い目です。

 

絶版本(レトロ本)の取扱いがある買取ショップ

絶版本やレトロ雑誌などを高額で買取してくるところは駿河屋というショップです。

 

購入の方も多数そういった書籍がありますが、
中古市場でプレミアが付きそうなもの、
もしくはプレ値が付いているものは価値を価格に反映してくれます。

 

駿河屋の詳細はこちら

 

最近ですと、
水木しげるさんの鬼太郎外伝・2が10,000円という買取価格になっていました。

 

やはり作者がお亡くなりなられると絶版になる可能性が高いので、
そういった事情もあるのでしょうが、やはり価値をキチンと付けてくれているようです。

 

 

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